01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
千番でまず目を向けたいのは、花びら餃子。メニューでは小ぶりで花びらのような形と紹介され、合わせ酢、ラー油、薬味だれをつけて楽しめます。訪れた人からは、ひと口サイズで食べやすく、皮がサクッと香ばしいという感想も。たれを変えながら数を重ねるのが、この餃子ならではの楽しみになりそうです。
注文は10個から、5個単位。メニュー記載の価格は1個200円なので、最初の皿を何個にするか考えるところから食事が始まります。実際に餃子40個と旨辛麻婆豆腐、ノンアルコールビールを合わせた人もいれば、餃子30個にご飯とお酒を頼んだ人もいて、食べ方はそれぞれ。一皿を主役にじっくり食べるのも、仲間と囲んで追加していくのもよさそうです。
餃子以外も選びたいなら、旨辛麻婆やえびチリが候補に。餃子と麻婆を一緒に頼んだ人は、麻婆をひき肉たっぷりの町中華らしい一皿として紹介しており、ビールにもノンアルコールの一杯にも合わせやすい組み立てです。軽めの品から始めるなら、330円の豆もやしや、380円の冷やしトマトもメニューにあります。
餃子の数を決めて、たれを選び、もう一品を足す。そんな気軽な注文の組み立てが似合う、夕食向きの中華料理店です。







